日向市で安く蓄電池を設置するなら電気のサンロード

電気は「売る」から「貯める」時代へ

住宅用の太陽光発電は設置してから10年間、固定買取制度によって高い価格で売電することが確約されていました。しかしこの固定買取期間が終わった後は、電力会社が決めた買取価格で売電することになり、九州での売電価格はわずか「7円」という低価格となっています。住宅用の太陽光の規模でしたら、これまで月に数万円あった売電収入が、わずか数千円程度になったご家庭も多いのではないでしょうか?

 

蓄電池に電気を貯めて電気代を節約

そこでおススメなのが「蓄電池」です。これまで売電していた電気を蓄電池に貯めて、夜の電気として利用します。そうすることで日々の電気料金が安くなり、お得に暮らすことができます。

 

蓄電池のメリット・活用法

1.太陽光で貯めた電気を使うことができる

先にあげたように、電気を売るのではなく使うことで電気料金を安くすることができます。なぜ安くなるのか簡単に説明すると、普通にコンセントから一時間電気を使ったときの電気料金が、仮に100円かかるとします。一方、太陽光発電で貯めた電気をつかう場合、売電する100円分の電気で、3時間分の電気を使うことができるためです(説明中の数字はイメージです)。なので電力会社の電気を使うより、蓄電池に貯めた電気を使うことで電気料金を安くすることができます。

 

2.災害などの停電時に電気が使える

台風や災害で停電したときも、蓄電池に貯めていた電気を利用することができます。電気が使えない生活はかなり不便です。長時間の停電では冷蔵庫の食品は腐り、夏はエアコンをつけることもできません。また、携帯電話の充電ができず、連絡の手段もなくなってしまいます。こういった災害時に備えて蓄電池は必要不可欠なものとなります。

 

3.料金が安い深夜に蓄電して、料金が高い時間に使う

電気には料金が安い時間帯があります。それが深夜です。蓄電池は太陽光からだけではなく、家庭用のコンセントからも電気を蓄電することができるので、料金が安い深夜に電気を貯めておき、料金が高い昼の時間に蓄電池から電気を使います。そうすることで昼間でも電気が安い深夜の料金で電気を使っていることになり、電気代を節約することができます。

 

 

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