ダイキン エコキュート C73エラーコード|原因・対処法・修理費用【自分でできる確認方法】

ダイキン エコキュート C73エラーの原因・対処法・修理費用を解説
ダイキン エコキュート C73の漏電遮断器によるリセット方法
C73は貯湯タンクの漏電遮断器でリセットします

提示された資料では、貯湯タンクにある漏電遮断器の電源を約10秒以上「OFF」にした後、もう一度「ON」にしてリセットするよう案内されています。 濡れた手では操作せず、水漏れ・焦げたにおい・異音などの異常がある場合は操作しないでください。 症状が回復しない場合やC73が再表示される場合は、メーカーへ修理・点検を依頼してください。

C73は漏水センサー系の不具合を検出して停止したエラーです。再表示される場合は、漏水センサーや配線などの点検が必要です。
ダイキンのエコキュートで「C73」が表示された方向けに、漏水センサー系の不具合の意味、漏電遮断器でのリセット方法、点検・修理費用の目安をまとめています。
DAIKIN エラーコード C73

ダイキン エコキュートのC73は「漏水センサー系の不具合」を検出したエラーです

C73は、貯湯タンクの不具合として案内されているエラーです。 提示された資料では、漏水センサー系の不具合を検出したため停止するとされています。 まず周囲に水漏れがないか安全な範囲で確認し、異常がなければ貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上OFFにしてからONに戻します。 症状が回復しない場合やC73が再表示される場合は、メーカーへ修理・点検を依頼してください。

まず確認すること

  • リモコンにC73と表示されているか確認する
  • 貯湯タンクや配管の周囲に水漏れがないか確認する
  • 焦げたにおい・異音などがないか確認する
  • 異常がなければ漏電遮断器を約10秒以上OFFにする
  • ONに戻した後、C73が再表示されるか確認する

水漏れがある場合は操作しないでください

貯湯タンクや配管の周囲に水がたまっている、継手から水が漏れている、異音や焦げたにおいがある場合は、漏電遮断器を操作せず使用を止めてください。 漏水センサー、配線・コネクタ、制御基板などの点検が必要になることがあるため、メーカーまたは専門業者へ相談してください。

メーカー資料ベース

C73の内容・主な原因・対処方法

提示された資料では、C73は貯湯タンクの不具合で、漏水センサー系の不具合を検出したため停止するエラーとされています。

エラーコードC73
エラー内容貯湯タンクの不具合
検出内容漏水センサー系の不具合を検出したため停止
最初の対処貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上OFFにした後、もう一度ONにしてリセット
自分でできる確認エラー表示、周囲の水漏れ・異音・異臭、漏電遮断器による1回のリセット、再表示の有無
改善しない場合症状が回復しない、またはC73が再表示される場合はメーカーへ修理・点検を依頼
簡単に言うと… C73は「漏水を確認するセンサーや、その周辺の回路に異常がある可能性があります」というエラーです。周囲に水漏れがないことを確認し、異常がなければ漏電遮断器で1回リセットしてください。
専門点検で確認

C73で点検対象になりやすいポイント

以下は漏水センサー系の点検時に一般的に確認される項目です。提示資料で故障部品が個別に特定されているわけではなく、実際の故障箇所は専門点検で判断されます。

1

漏水センサー

点検対象

センサー本体が正常に反応しているか、誤検知がないか確認します。

2

実際の水漏れ

点検対象

貯湯タンク内部や配管、継手などに漏水がないか確認します。

3

配線・コネクタ

点検対象

漏水センサーにつながる配線やコネクタの接触状態を確認します。

4

湿気・結露

点検対象

センサー周辺の湿気や結露が検知に影響していないか確認します。

5

制御基板

点検対象

センサー信号を正しく読み取れているか、制御側も確認対象になります。

自分でできる範囲

C73が出たときの確認方法

ご自身でできるのは、エラーコードと周囲の異常を確認し、安全な場合に漏電遮断器で1回リセットして再表示の有無を確認するところまでです。

1
C73の表示を確認リモコンに表示されたコードを写真またはメモで残します。
2
周囲の水漏れを確認貯湯タンクや配管の周囲に水がたまっていないか、触れずに確認します。
3
異音・異臭を確認焦げたにおい、通常とは異なる音などがないか確認します。
4
漏電遮断器をリセット異常がなければ、約10秒以上OFFにしてからONに戻します。
5
再表示を確認C73が再表示される場合は、何度もリセットせず点検を依頼してください。
注意

濡れた手では漏電遮断器を操作しないでください。水漏れ、焦げたにおい、異音がある場合は操作せず、使用を止めてメーカーや専門業者へ相談してください。

症状で判断

C73が表示されたときに考えられる状態

状態・症状対応の目安
リモコンにC73が表示される漏水センサー系の不具合を検出して停止した状態です。
貯湯タンクの下に水がある実際に水漏れしている可能性があります。リセットせず点検を依頼してください。
リセット後に表示が消える一時的な検知異常だった可能性があります。再発しないか様子を確認します。
すぐにC73が再表示される漏水センサー、配線、コネクタ、制御基板などの専門点検が必要です。
焦げたにおい・異音がある使用を止め、漏電遮断器を操作せず点検を依頼してください。
判断の流れ

C73が出たときの対応フロー

1表示確認C73を記録
2安全確認水漏れ・異音・異臭
3リセットOFF→10秒→ON
4専門点検再表示なら依頼
費用目安

C73の点検・修理費用の目安

提示された資料には修理料金や故障部品の特定までは記載されていません。以下は漏水センサー系の一般的な点検・修理費用の目安です。

内容費用目安補足
漏電遮断器でのリセット0円〜周囲に異常がない場合に1回のみ試します。
訪問点検・診断5,000〜15,000円程度出張料・点検料は依頼先や地域で異なります。
配線・コネクタ修理10,000〜30,000円程度接触不良や配線損傷の範囲によって変わります。
漏水センサー交換15,000〜40,000円程度機種、部品、作業内容によって変わります。
水漏れ箇所の修理20,000〜80,000円程度配管・継手・タンク内部など、漏水箇所によって変わります。
制御基板を含む複合修理30,000〜100,000円程度複数部品に不具合がある場合は高くなることがあります。
修理費用について 掲載金額は一般的な目安であり、ダイキン公式の一律料金ではありません。正式な費用は、型式・設置状況・故障箇所・部品供給状況を確認した後に決まります。
修理か交換か

使用年数によって判断は変わります

8年未満

漏水センサーや配線など、故障箇所が限定されている場合は、まず修理を優先しやすい時期です。

10〜15年

ほかの部品も劣化している可能性があります。点検結果をもとに修理費用と交換費用を比較しましょう。

15年以上

C73以外のエラー、水漏れ、異音などもある場合は、本体交換も含めて検討する時期です。

FAQ

ダイキン エコキュート C73でよくある質問

C73はどのようなエラーですか?

漏水センサー系の不具合を検出したため停止したエラーです。

C73が出たら最初に何をすればいいですか?

貯湯タンクや配管の周囲に水漏れ、焦げたにおい、異音がないか確認してください。異常がなければ漏電遮断器で1回リセットします。

C73はリモコンでリセットできますか?

提示された資料では、貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上OFFにした後、ONに戻す方法が案内されています。

水漏れがある場合もリセットしていいですか?

いいえ。水漏れがある場合は漏電遮断器を操作せず、使用を止めてメーカーまたは専門業者へ点検を依頼してください。

C73は自分で修理できますか?

ご自身でできるのは安全確認と1回のリセットまでです。漏水センサー、配線、制御基板などの修理は専門業者へ依頼してください。

C73が何度も再表示される場合は?

何度もリセットを繰り返さず、エラーコード・型式・発生状況を控えてメーカーまたは専門業者へ点検を依頼してください。

まとめ

C73は周囲の水漏れを確認し、安全な場合のみ漏電遮断器でリセットするエラーです

ダイキンエコキュートのC73は、漏水センサー系の不具合を検出したため停止したエラーです。 まず貯湯タンクや配管の周囲に水漏れ、焦げたにおい、異音がないか確認してください。 異常がない場合は、貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上OFFにしてからONに戻します。 症状が回復しない場合やC73が再表示される場合は、漏水センサー、配線、コネクタ、制御基板などの点検をメーカーまたは専門業者へ依頼してください。

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宮崎県・熊本県でダイキンエコキュートの修理・交換をご検討の方へ

当社では宮崎県・熊本県を中心に、ダイキンエコキュートの点検・修理・交換工事を行っています。 漏電遮断器でリセットしてもC73が再表示される場合や、貯湯タンク・配管周辺に水漏れがある場合は、漏水センサー系や配管の点検が必要な可能性があります。 現在の症状・使用年数・表示されているエラーコードをお知らせいただければ、状況に応じてご案内します。 修理と交換のどちらが適しているか迷われている段階でもご相談いただけます。

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