ダイキン エコキュート C78エラーコード|原因・対処法・修理費用【自分でできる確認方法】

ダイキン エコキュート C78エラーの原因・対処法・修理費用を解説
ダイキン エコキュート C78の漏電遮断器によるリセット方法
C78は貯湯タンクの漏電遮断器でリセットします

提示された資料では、貯湯タンクにある漏電遮断器の電源を約10秒以上「OFF」にした後、もう一度「ON」にしてリセットするよう案内されています。 濡れた手では操作せず、水漏れ・焦げたにおい・異音などの異常がある場合は操作しないでください。 症状が回復しない場合やC78が再表示される場合は、メーカーへ修理・点検を依頼してください。

C78は貯湯タンクが電源周波数を検出できないため停止したエラーです。
ダイキンのエコキュートで「C78」が表示された方向けに、電源周波数を検出できないエラーの意味、漏電遮断器でのリセット方法、点検・修理費用の目安をまとめています。
DAIKIN エラーコード C78

ダイキン エコキュートのC78は「電源周波数を検出できない」エラーです

C78は、貯湯タンクの不具合として案内されているエラーです。 提示された資料では、電源周波数を検出できないため停止するとされています。 まず貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上OFFにし、再度ONにしてリセットします。 症状が回復しない場合やC78が再表示される場合は、メーカーへ修理・点検を依頼してください。

まず確認すること

  • リモコンにC78と表示されているか確認する
  • 停電や瞬時停電の直後ではないか確認する
  • 周囲に水漏れ・焦げたにおい・異音がないか確認する
  • 異常がなければ漏電遮断器を約10秒以上OFFにする
  • ONに戻した後、C78が再表示されるか確認する

何度もリセットしないでください

C78が再表示される場合は、電源入力、配線・コネクタ、電源検知回路、制御基板などの点検が必要になることがあります。 分電盤や貯湯タンクの前面カバーを開けたり、内部配線や基板に触れたりせず、メーカーまたは専門業者へ点検を依頼してください。

メーカー資料ベース

C78の内容・主な原因・対処方法

提示された資料では、C78は貯湯タンクの不具合で、電源周波数を検出できないため停止するエラーとされています。

エラーコードC78
エラー内容貯湯タンクの不具合
検出内容電源周波数を検出できないため停止
最初の対処貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上OFFにした後、もう一度ONにしてリセット
自分でできる確認エラー表示、停電直後か、周囲の異常、1回のリセット、再表示の有無
改善しない場合症状が回復しない、またはC78が再表示される場合はメーカーへ修理・点検を依頼
簡単に言うと… C78は「貯湯タンクが電源の周波数を正しく認識できていません」というエラーです。安全を確認して1回リセットし、再表示される場合は点検を依頼してください。
専門点検で確認

C78で点検対象になりやすいポイント

以下は電源周波数検出異常の点検時に一般的に確認される項目です。実際の故障箇所は専門点検で判断されます。

1

電源入力

点検対象

貯湯タンクへ正常に電源が供給されているか確認します。

2

電源配線・コネクタ

点検対象

配線の緩み、断線、接触不良などがないか確認します。

3

電源検知回路

点検対象

電源周波数を読み取る回路が正常に動作しているか確認します。

4

瞬時停電・電圧変動

点検対象

停電や電圧変動の影響で一時的に検出できなかった可能性を確認します。

5

制御基板

点検対象

電源信号を正常に認識できているか、制御側も確認対象になります。

自分でできる範囲

C78が出たときの確認方法

ご自身でできるのは、エラーコードと停電の有無、周囲の異常を確認し、安全な場合に漏電遮断器で1回リセットするところまでです。

1
C78の表示を確認リモコン画面を撮影するか、コードをメモします。
2
停電の有無を確認停電や瞬時停電、ブレーカーが落ちた直後ではないか確認します。
3
周囲の異常を確認水漏れ、焦げたにおい、異音などがないか、触れずに確認します。
4
漏電遮断器をリセット異常がなければ、約10秒以上OFFにしてからONに戻します。
5
再表示を確認C78が再表示される場合は、何度もリセットせず点検を依頼してください。
注意

濡れた手では漏電遮断器を操作しないでください。水漏れ、焦げたにおい、異音がある場合は操作せず、使用を止めてメーカーや専門業者へ相談してください。

症状で判断

C78が表示されたときに考えられる状態

状態・症状対応の目安
リモコンにC78が表示される貯湯タンクが電源周波数を検出できず停止した状態です。
停電復旧後に表示された一時的な電源検知異常の可能性があります。安全を確認して1回リセットします。
リセット後に表示が消える一時的な異常だった可能性があります。再発しないか様子を確認します。
すぐにC78が再表示される電源配線、電源検知回路、制御基板などの専門点検が必要です。
焦げたにおい・異音があるリセットせず使用を止め、点検を依頼してください。
判断の流れ

C78が出たときの対応フロー

1表示確認C78を記録
2停電・安全確認異臭・異音も確認
3リセットOFF→10秒→ON
4専門点検再表示なら依頼
費用目安

C78の点検・修理費用の目安

提示された資料には修理料金や故障部品の特定までは記載されていません。以下は電源検知系の一般的な点検・修理費用の目安です。

内容費用目安補足
漏電遮断器でのリセット0円〜周囲に異常がない場合に1回のみ試します。
訪問点検・診断5,000〜15,000円程度出張料・点検料は依頼先や地域で異なります。
電源配線・コネクタ修理10,000〜30,000円程度接触不良や配線損傷の範囲によって変わります。
電源検知回路の修理20,000〜50,000円程度部品、機種、作業内容によって変わります。
制御基板を含む修理30,000〜80,000円程度配線や電源入力に異常がない場合に確認対象となります。
修理費用について 掲載金額は一般的な目安であり、ダイキン公式の一律料金ではありません。正式な費用は、型式・設置状況・故障箇所・部品供給状況を確認した後に決まります。
修理か交換か

使用年数によって判断は変わります

8年未満

電源配線や制御基板など、故障箇所が限定されている場合は、まず修理を優先しやすい時期です。

10〜15年

ほかの部品も劣化している可能性があります。点検結果をもとに修理費用と交換費用を比較しましょう。

15年以上

C78以外のエラー、水漏れ、異音などもある場合は、本体交換も含めて検討する時期です。

FAQ

ダイキン エコキュート C78でよくある質問

C78はどのようなエラーですか?

貯湯タンクが電源周波数を検出できないため停止したエラーです。

C78が出たら最初に何をすればいいですか?

停電直後か、周囲に水漏れ・焦げたにおい・異音がないか確認し、問題がなければ漏電遮断器を約10秒以上OFFにしてからONに戻します。

C78はリモコンでリセットできますか?

提示された資料では、貯湯タンクの漏電遮断器を使ってリセットするよう案内されています。

停電後にC78が出た場合は?

一時的な電源検知異常の可能性があります。安全を確認して1回リセットし、再表示される場合は点検を依頼してください。

C78は自分で修理できますか?

ご自身でできるのは安全確認と1回のリセットまでです。電源配線、検知回路、制御基板の修理は専門業者へ依頼してください。

C78が何度も再表示される場合は?

何度もリセットを繰り返さず、エラーコード・型式・発生状況を控えてメーカーまたは専門業者へ点検を依頼してください。

まとめ

C78は漏電遮断器で1回リセットし、再表示される場合は点検を依頼するエラーです

ダイキンエコキュートのC78は、電源周波数を検出できないため停止したエラーです。 周囲に水漏れ・焦げたにおい・異音がないことを確認したうえで、貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上OFFにし、再度ONにしてリセットします。 症状が回復しない場合やC78が再表示される場合は、電源配線、電源検知回路、制御基板などの点検をメーカーまたは専門業者へ依頼してください。

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当社では宮崎県・熊本県を中心に、ダイキンエコキュートの点検・修理・交換工事を行っています。 漏電遮断器でリセットしてもC78が再表示される場合は、電源配線や電源検知回路、制御基板などの点検が必要な可能性があります。 現在の症状・使用年数・表示されているエラーコードをお知らせいただければ、状況に応じてご案内します。 修理と交換のどちらが適しているか迷われている段階でもご相談いただけます。

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