ダイキン エコキュート 750エラーコード|原因・対処法・修理費用【自分でできる確認方法】

ダイキン エコキュート 750エラーの原因・対処法・修理費用を解説
ダイキン エコキュート 750の漏電遮断器によるリセット方法
750は貯湯タンクの漏電遮断器でリセットします

提示された資料では、貯湯タンクにある漏電遮断器の電源を約10秒以上「OFF」にした後、もう一度「ON」にしてリセットするよう案内されています。 濡れた手では操作せず、水漏れ・焦げたにおい・異音などの異常がある場合は操作しないでください。 症状が回復しない場合や750が再表示される場合は、メーカーへ修理・点検を依頼してください。

750はふろリモコンの通信異常で、コード外れ・台所リモコンの不調・貯湯ユニットのプリント基板エラーなどが資料に記載されています。
ダイキンのエコキュートで「750」が表示された方向けに、ふろリモコンの通信異常の意味、漏電遮断器でのリセット方法、点検・修理費用の目安をまとめています。
DAIKIN エラーコード 750

ダイキン エコキュートの750は「ふろリモコンの通信異常」です

750は、主にリモコンの通信障害に関するエラーです。 提示された資料では、ふろリモコンの通信異常として、コードが外れている、台所リモコンの不調、貯湯ユニットのプリント基板エラーと記載されています。 まず貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上OFFにし、再度ONにしてリセットします。 症状が回復しない場合や750が再表示される場合は、メーカーへ修理・点検を依頼してください。

まず確認すること

  • リモコンに750と表示されているか確認する
  • ふろリモコンの画面が消えていないか確認する
  • リモコンが外れかけていないか、見える範囲で確認する
  • 周囲に水漏れ・焦げたにおい・異音がないか確認する
  • 異常がなければ漏電遮断器を約10秒以上OFFにしてからONに戻す

配線や基板は自分で触らないでください

750が再表示される場合は、ふろリモコン本体、リモコン配線、接続部、貯湯ユニットのプリント基板などの点検が必要になることがあります。 リモコンを分解したり、貯湯タンクの前面カバーを外したりせず、メーカーまたは専門業者へ点検を依頼してください。

メーカー資料ベース

750の内容・主な原因・対処方法

提示された資料では、750はふろリモコンの通信異常で、コード外れ、台所リモコンの不調、貯湯ユニットのプリント基板エラーと記載されています。

エラーコード750
エラー内容ふろリモコンの通信異常
主な原因コード外れ、台所リモコンの不調、貯湯ユニットのプリント基板エラー
最初の対処貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上OFFにした後、もう一度ONにしてリセット
自分でできる確認エラー表示、ふろリモコンの表示状態、周囲の異常、1回のリセット、再表示の有無
改善しない場合症状が回復しない、または750が再表示される場合はメーカーへ修理・点検を依頼
簡単に言うと… 750は「ふろリモコンと貯湯ユニットの間で、正常に通信できていません」というエラーです。安全を確認して1回リセットし、再表示される場合は点検を依頼してください。
専門点検で確認

750で点検対象になりやすいポイント

以下は通信異常の点検時に一般的に確認される項目です。実際の故障箇所は専門点検で判断されます。

1

ふろリモコン本体

点検対象

表示・操作・通信回路に不具合がないか確認します。

2

リモコン配線

点検対象

コード外れ、断線、損傷などがないか確認します。

3

接続部・コネクタ

点検対象

接続部に緩みや接触不良がないか確認します。

4

貯湯ユニットのプリント基板

点検対象

ふろリモコンとの通信を正常に行えているか確認します。

5

一時的な通信異常

点検対象

一時的な通信エラーであれば、リセット後に復帰する場合があります。

自分でできる範囲

750が出たときの確認方法

ご自身でできるのは、エラーコードとふろリモコンの表示状態を確認し、安全な場合に漏電遮断器で1回リセットするところまでです。

1
750の表示を確認リモコンに表示されたコードを写真またはメモで残します。
2
ふろリモコンを確認画面が消えていないか、操作に反応するかを確認します。
3
周囲の異常を確認水漏れ、焦げたにおい、異音などがないか、触れずに確認します。
4
漏電遮断器をリセット異常がなければ、約10秒以上OFFにしてからONに戻します。
5
再表示を確認750が再表示される場合は、何度もリセットせず点検を依頼してください。
注意

ふろリモコンを壁から外したり、配線やプリント基板に触れたりしないでください。濡れた手で漏電遮断器を操作せず、水漏れ・焦げたにおい・異音がある場合は使用を止めて点検を依頼してください。

症状で判断

750が表示されたときに考えられる状態

状態・症状対応の目安
リモコンに750が表示されるふろリモコンの通信異常を検出した状態です。
ふろリモコンの画面が消えているリモコン本体、配線、接続部などの異常が考えられます。
ふろリモコンだけ操作できないふろリモコン側の不調や通信経路の異常が考えられます。
リセット後に表示が消える一時的な通信異常だった可能性があります。再発しないか様子を確認します。
すぐに750が再表示されるリモコン、配線、コネクタ、プリント基板などの専門点検が必要です。
判断の流れ

750が出たときの対応フロー

1表示確認750を記録
2リモコン確認表示・操作反応
3リセットOFF→10秒→ON
4専門点検再表示なら依頼
費用目安

750の点検・修理費用の目安

提示された資料には修理料金の記載はありません。以下はリモコン通信系統の一般的な点検・修理費用の目安です。

内容費用目安補足
漏電遮断器でのリセット0円〜周囲に異常がない場合に1回のみ試します。
訪問点検・診断5,000〜15,000円程度出張料・点検料は依頼先や地域で異なります。
リモコン配線・接続部の修理10,000〜30,000円程度コード外れ、断線、接触不良などの範囲によって変わります。
ふろリモコン交換20,000〜50,000円程度機種やリモコンの種類によって変わります。
プリント基板を含む修理30,000〜80,000円程度リモコンや配線に異常がない場合に確認対象となります。
修理費用について 掲載金額は一般的な目安であり、ダイキン公式の一律料金ではありません。正式な費用は、型式・設置状況・故障箇所・部品供給状況を確認した後に決まります。
修理か交換か

使用年数によって判断は変わります

8年未満

リモコンや配線など、故障箇所が限定されている場合は、まず修理を優先しやすい時期です。

10〜15年

ほかの部品も劣化している可能性があります。点検結果をもとに修理費用と交換費用を比較しましょう。

15年以上

750以外のエラー、水漏れ、異音などもある場合は、本体交換も含めて検討する時期です。

FAQ

ダイキン エコキュート 750でよくある質問

750はどのようなエラーですか?

ふろリモコンの通信異常です。資料ではコード外れ、台所リモコンの不調、貯湯ユニットのプリント基板エラーと記載されています。

750が出たら最初に何をすればいいですか?

ふろリモコンの表示状態を確認し、周囲に異常がなければ貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上OFFにしてからONに戻します。

750はリモコンでリセットできますか?

提示された資料では、貯湯タンクの漏電遮断器を使ってリセットするよう案内されています。

ふろリモコンのコードを自分で確認してもいいですか?

見える範囲で外れかけていないか確認する程度にし、リモコンを取り外したり配線を触ったりしないでください。

750は自分で修理できますか?

ご自身でできるのは表示確認と1回のリセットまでです。リモコン、配線、プリント基板の修理は専門業者へ依頼してください。

750が何度も再表示される場合は?

何度もリセットを繰り返さず、エラーコード・型式・発生状況を控えてメーカーまたは専門業者へ点検を依頼してください。

まとめ

750はふろリモコンの通信異常で、漏電遮断器で1回リセットするエラーです

ダイキンエコキュートの750は、ふろリモコンの通信異常です。 提示された資料では、コード外れ、台所リモコンの不調、貯湯ユニットのプリント基板エラーと記載されています。 周囲に水漏れ・焦げたにおい・異音がないことを確認したうえで、貯湯タンクの漏電遮断器を約10秒以上OFFにし、再度ONにしてリセットします。 症状が回復しない場合や750が再表示される場合は、リモコン、配線、プリント基板などの点検をメーカーまたは専門業者へ依頼してください。

内部リンク エコキュートのエラーコード一覧はこちら

パナソニック・三菱・日立・ダイキン・コロナなど、メーカー別のエラーコード一覧を確認できます。

宮崎県・熊本県でダイキンエコキュートの修理・交換をご検討の方へ

当社では宮崎県・熊本県を中心に、ダイキンエコキュートの点検・修理・交換工事を行っています。 漏電遮断器でリセットしても750が再表示される場合は、ふろリモコンや通信配線、プリント基板などの点検が必要な可能性があります。 現在の症状・使用年数・表示されているエラーコードをお知らせいただければ、状況に応じてご案内します。 修理と交換のどちらが適しているか迷われている段階でもご相談いただけます。

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