ダイキン エコキュート H57エラーコード|原因・対処法・修理費用【自分でできる確認方法】

ダイキン エコキュート H57エラーの原因・対処法・修理費用を解説
ダイキン エコキュート H57のリモコンによるリセット方法
H57は台所リモコンの「決定」または「確定」ボタンを約10秒間長押ししてリセットします

提示された資料では、H57は貯湯タンクの不具合で、膨張水を排出する三方弁系の不具合を検出したため停止するエラーです。 台所リモコンの「決定」または「確定」ボタンを約10秒間長押ししてエラーをリセットします。

リセットしても症状が回復しない、またはH57が再表示される場合は、メーカーへ修理・点検を依頼してください。
ダイキンのエコキュートで「H57」が表示された方向けに、膨張水を排出する三方弁系の不具合の意味、リモコンでのリセット方法、自分でできる確認、修理費用の目安をまとめています。
DAIKIN エラーコード H57

ダイキン エコキュートのH57は「膨張水を排出する三方弁系の不具合」を検出したエラーです

H57は、貯湯タンクの不具合として案内されているエラーです。 提示された資料では、膨張水を排出する三方弁系の不具合を検出したため停止するとされています。 まず台所リモコンの「決定」または「確定」ボタンを約10秒間長押ししてエラーをリセットします。 症状が回復しない場合やH57が再表示される場合は、メーカーへ修理・点検を依頼してください。

まず行うこと

  • リモコンにH57と表示されているか確認する
  • 台所リモコンの「決定」または「確定」を確認する
  • ボタンを約10秒間長押しする
  • エラーが消えるか確認する
  • H57が再表示される場合は点検・修理を依頼する

再表示される場合は点検・修理

H57は、膨張水を排出する三方弁系の異常です。 リモコンでリセットしても症状が回復しない場合や、H57が再表示される場合は、何度もリセットを繰り返さずメーカーへ修理・点検を依頼してください。

メーカー資料ベース

H57の内容・対処方法

今回いただいた資料の記載を整理すると、H57は次のようなエラーです。

エラーコードH57
エラー内容貯湯タンクの不具合
検出内容膨張水を排出する三方弁系の不具合を検出したため停止
リセット方法台所リモコンの「決定」または「確定」ボタンを約10秒間長押し
改善しない場合メーカーへ修理・点検を依頼
再表示される場合メーカーへ修理・点検を依頼
簡単に言うと… H57は「貯湯タンク内で発生する膨張水を排出するための三方弁系統が、正常に動作していない可能性があります」というエラーです。まずリモコンでリセットし、再表示する場合は専門点検が必要です。
専門点検で確認

H57で点検対象になりやすいポイント

今回の資料では故障部品の詳細までは特定されていません。H57が再表示される場合は、三方弁系統や関連する駆動部・配線・制御系統を専門点検で確認します。

1

膨張水排出三方弁

点検対象

三方弁が正常に切り替わっているか確認します。

2

三方弁の駆動部

点検対象

モーターや駆動部が正常に動作しているか確認します。

3

配線・コネクタ

点検対象

三方弁につながる配線やコネクタに異常がないか確認します。

4

弁の固着

点検対象

経年劣化などで弁が正常に切り替わらない状態になっていないか確認します。

5

制御基板

点検対象

三方弁への制御信号が正常に出ているか確認します。

自分でできる範囲

H57が出たときのリセット手順

ご自身でできる対処として資料に記載されているのは、台所リモコンを使ったエラーリセットです。

1
H57の表示を記録リモコン画面を撮影するか、エラーコードをメモします。
2
台所リモコンを確認「決定」または「確定」ボタンを確認します。
3
約10秒間長押し「決定」または「確定」ボタンを約10秒間長押しします。
4
エラー表示を確認H57の表示が消え、正常運転に戻るか確認します。
5
再表示時は点検依頼症状が回復しない、またはH57が再表示される場合はメーカーへ点検・修理を依頼します。
注意

リセット後もH57が再表示される場合は、何度もリセットを繰り返さないでください。貯湯タンクのカバーを開けたり、三方弁・配線・電装部品に触れたりせず、メーカーへ点検・修理を依頼してください。

症状で判断

H57が表示されたときの対応目安

状態・症状対応の目安
リモコンにH57が表示される膨張水を排出する三方弁系の不具合を検出して停止した状態です。
初めてH57が表示された台所リモコンの「決定」または「確定」を約10秒間長押ししてリセットします。
リセット後に正常運転へ戻る再発しないか様子を確認します。
リセットしても症状が回復しないメーカーへ修理・点検を依頼してください。
H57が再表示される三方弁、駆動部、配線、制御基板などの点検が必要な可能性があります。
判断の流れ

H57が出たときの対応フロー

1表示確認H57を記録
2リモコン確認決定・確定ボタン
3リセット約10秒長押し
4専門点検再表示なら依頼
費用目安

H57の点検・修理費用の目安

提示された資料には修理料金の記載はありません。以下は三方弁・駆動部・配線・制御系などを修理する場合の一般的な費用目安です。

内容費用目安補足
リモコンでのリセット0円〜ご自身でできる対処です。
訪問点検・診断5,000〜15,000円程度出張料・点検料は依頼先や地域で異なります。
配線・コネクタ修理10,000〜30,000円程度故障箇所や作業内容によって変わります。
膨張水排出三方弁の交換20,000〜50,000円程度部品、機種、作業内容によって変わります。
制御基板を含む修理30,000〜80,000円程度三方弁や配線に異常がない場合に確認対象となります。
修理費用について 掲載金額は一般的な目安であり、ダイキン公式の一律料金ではありません。正式な費用は、型式・設置状況・故障箇所・部品供給状況を確認した後に決まります。
修理か交換か

使用年数と故障箇所によって判断は変わります

8年未満

三方弁や配線など、故障箇所が限定されている場合は、まず修理を優先しやすい時期です。

10〜15年

ほかの部品も劣化している可能性があります。修理費用と交換費用を比較して判断します。

15年以上

H57以外のエラー、沸き上げ不良、水漏れなどもある場合は、本体交換も含めて検討する時期です。

FAQ

ダイキン エコキュート H57でよくある質問

H57はどのようなエラーですか?

貯湯タンクの不具合で、膨張水を排出する三方弁系の不具合を検出したため停止するエラーです。

H57のリセット方法は?

台所リモコンの「決定」または「確定」ボタンを約10秒間長押しします。

H57は漏電遮断器でリセットしますか?

今回の資料では、台所リモコンの「決定」または「確定」を約10秒間長押しする方法が案内されています。

リセット後にH57が再表示されたら?

メーカーへ修理・点検を依頼してください。何度もリセットを繰り返すのは避けてください。

H57は自分で修理できますか?

ご自身でできるのはリモコンによるリセットまでです。三方弁や内部配線、制御基板の点検・修理は専門業者へ依頼してください。

H57が出たらすぐ交換が必要ですか?

必ずしも交換とは限りません。使用年数や故障箇所、修理費用を確認して、修理と交換を比較して判断します。

まとめ

H57はリモコンの「決定」または「確定」を約10秒長押しでリセットし、再表示なら点検・修理を依頼します

ダイキンエコキュートのH57は、貯湯タンクの不具合で、膨張水を排出する三方弁系の不具合を検出したため停止するエラーです。 台所リモコンの「決定」または「確定」ボタンを約10秒間長押ししてエラーをリセットします。 症状が回復しない場合やH57が再表示される場合は、メーカーへ修理・点検を依頼してください。

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パナソニック・三菱・日立・ダイキン・コロナなど、メーカー別のエラーコード一覧を確認できます。

宮崎県・熊本県でダイキンエコキュートの修理・交換をご検討の方へ

当社では宮崎県・熊本県を中心に、ダイキンエコキュートの点検・修理・交換工事を行っています。 リモコンでリセットしてもH57が再表示される場合は、膨張水排出三方弁や駆動部、配線、コネクタ、制御基板などの点検が必要な可能性があります。 現在の症状・使用年数・表示されているエラーコードをお知らせいただければ、状況に応じてご案内します。 修理と交換のどちらが適しているか迷われている段階でもご相談いただけます。

※対応エリア:宮崎県・熊本県(一部地域を除く)