宇城市松橋町両仲間|地震で設置1ヶ月のエコキュートが転倒|基礎工事後HE-S46LQSへ交換
HE-S46LQSへ交換
宇城市松橋町両仲間で、設置からわずか1ヶ月の三菱・給湯専用エコキュートが地震により転倒。今回は基礎工事を行い、Panasonic HE-S46LQSへ交換するとともに、給湯専用からフルオートへ変更するためのお湯張り配管工事も行いました。

宇城市松橋町両仲間のお客様より、地震によって設置したばかりのエコキュートが転倒したため、交換のご相談をいただきました。
既存機器は設置からわずか1ヶ月。お客様も「取り付けたばかりで壊れてしまい残念だった」とお話しされていました。今回の交換を機に、以前の給湯専用タイプからフルオートタイプへ変更することになりました。
お客様のご相談内容
今回の交換理由は経年故障ではなく、地震による貯湯ユニットの転倒です。
設置から1ヶ月という非常に短い期間での転倒だったため、お客様にとっても残念な交換となりましたが、再設置にあわせて基礎工事を行い、さらに給湯専用からフルオートへ機能アップすることになりました。
Before・After


今回設置したエコキュート

Panasonic 460L フルオート
HE-S46LQS
| 通常価格 | 397,100円 |
| 補助金 | ▲70,000円 |
| 施工費 | 込み |
| 撤去費 | 込み |
今回の交換内容
| 施工地域 | 熊本県宇城市松橋町両仲間 |
|---|---|
| 交換前 | 三菱エコキュート・給湯専用タイプ |
| 交換後 | Panasonicエコキュート HE-S46LQS・フルオート |
| 家族人数 | 2人 |
| 使用期間 | 約1ヶ月 |
| 交換理由 | 地震による貯湯ユニットの転倒 |
| 工事時間 | 約6時間 |
| 補助金 | 利用あり |
| 追加工事 | 基礎工事・お湯張り配管工事 |
今回は基礎工事も行いました
地震で貯湯ユニットが転倒した場合は、新しいエコキュートを設置する前に基礎の状態確認が重要です。
今回は地震による転倒を受け、新しい機器を設置するための基礎工事もあわせて行いました。基礎の状態や現場条件によっては、標準交換工事とは別に基礎の補修・補強・新設工事が必要になる場合があります。
エコキュート基礎工事の施工例
今回の松橋町両仲間の現場とは別の施工現場の写真を使用しています。


なぜ基礎工事が大切なのか
エコキュートの貯湯ユニットは、お湯を満水まで貯めると非常に重くなります。そのため、本体だけでなく、設置する基礎と固定方法も重要です。
地震で転倒・移動した場合は、既存基礎のひび割れや欠け、設置面の状態、固定部分などを確認し、新しい機器を安定して設置できる状態かを判断します。
給湯専用からフルオートへ変更
以前の機種は給湯専用タイプでしたが、今回の交換を機にPanasonic HE-S46LQSのフルオートタイプへ変更しました。
フルオートでは、自動お湯張りや追いだきなどの機能を利用できます。給湯専用からフルオートへ変更する場合は、浴槽までのお湯張り配管など、現場に応じた追加工事が必要になります。
今回のお湯張り配管工事
今回は給湯専用からフルオートへ変更するため、エコキュート本体の交換だけではなく、浴槽へ自動でお湯を張るためのお湯張り配管工事も追加しました。
既存設備や浴室までの距離、配管経路などによって工事内容は変わるため、給湯専用からフルオートへの変更をご希望の場合は事前確認が必要です。
工事の内容
地震で転倒した既存エコキュートを撤去し、設置場所を確認。今回は新しい機器を設置するための基礎工事を行いました。
その後、Panasonic HE-S46LQSを設置し、給水・給湯配管、電気配線、リモコンを接続。給湯専用からフルオートへ変更するため、お湯張り配管工事も行いました。
各接続部と動作を確認し、試運転まで含めて約6時間で工事を完了しました。
追加工事について
今回の施工では、通常のエコキュート交換に加えて「基礎工事」と「お湯張り配管工事」が必要になりました。
追加工事の内容や費用は、既存設備・設置状況・基礎の状態・配管経路などによって異なります。現地確認を行ったうえで、必要な工事をご案内します。
※追加工事費は標準交換工事とは別途となる場合があります。
今回のような工事で費用が変わるポイント
商品カードに表示している327,100円(税込)は、補助金70,000円を適用した標準交換工事の目安価格です。
今回の現場では、地震転倒後の再設置に必要な基礎工事と、給湯専用からフルオートへ変更するためのお湯張り配管工事を追加しているため、標準価格とは別に追加費用が発生します。
※追加工事の内容・金額は現場によって異なります。現地確認後に必要な工事内容をご案内します。
地震後に確認しておきたいポイント
- 貯湯ユニットが傾いたり転倒したりしていないか
- 基礎にひび割れ・欠け・大きな変化がないか
- アンカーや固定部分に異常がないか
- 給水・給湯配管が引っ張られていないか
- 本体や配管から水漏れしていないか
※転倒している場合や周囲に危険がある場合は、無理に機器へ近づかず専門業者へご相談ください。
お客様の声
「取り付けて1ヶ月で地震によって壊れてしまったので残念でした。この機会に、以前の給湯専用からフルオートへ交換しました。」
よくある質問
地震で転倒したエコキュートは再使用できますか?
転倒の程度や本体・配管・基礎の損傷状態によって異なります。安全のため、転倒した状態のまま使用せず、専門業者による確認をおすすめします。
エコキュートの基礎工事は必ず必要ですか?
必ず必要とは限りません。既存基礎の状態や寸法、新しい機種を安定して設置できるかを確認し、必要に応じて補修・補強・新設を行います。
給湯専用からフルオートへ変更できますか?
現場条件によりますが可能です。浴槽までのお湯張り配管などの追加工事が必要になる場合があります。
表示価格に基礎工事やお湯張り工事も含まれますか?
商品カードの表示価格は標準交換工事を前提とした価格です。基礎工事やフルオート化に伴うお湯張り配管工事などは、現場状況により別途費用が必要になる場合があります。
補助金は利用できますか?
対象機種や申請条件を満たす場合、補助金を利用できる可能性があります。制度の条件や受付状況を確認したうえで申請します。
宇城市松橋町両仲間でエコキュート交換をご検討中の方へ
宇城市松橋町両仲間・松橋町周辺で、地震によるエコキュートの転倒、基礎工事、給湯専用からフルオートへの交換をご検討中の方は、サンロードまでお気軽にご相談ください。
本体だけでなく、基礎・配管・固定状態まで確認しながら、現場に合った交換方法をご提案します。
まとめ
今回は、宇城市松橋町両仲間で設置からわずか1ヶ月の三菱給湯専用エコキュートが地震により転倒し、Panasonic HE-S46LQSへ交換した施工事例をご紹介しました。
新しい機器の設置にあわせて基礎工事を実施し、さらに給湯専用からフルオートへ変更するためのお湯張り配管工事も追加。補助金を活用し、約6時間で工事を完了しました。
サンロードへ
地震による転倒・基礎工事・給湯専用からフルオートへの変更・補助金のご相談もお気軽にお問い合わせください。


