宇城市豊野町山崎|地震で転倒した19年使用の電気温水器をHE-S37LQSへ交換
Panasonic HE-S37LQSへ交換
宇城市豊野町山崎で、約19年使用した東芝の電気温水器が地震により転倒。お客様がいったん元の位置に戻された後、Panasonic HE-S37LQSへ交換しました。今回はフルオート化に伴い、お湯張り配管工事も追加しています。

宇城市豊野町山崎のお客様より、地震で転倒した給湯設備の交換についてご相談いただきました。
交換前は東芝の電気温水器で、使用年数は約19年。地震によって転倒しましたが、施工前の写真はお客様が一度元の位置に戻された後の状態です。
長年使用していたこともあり、今回の被害をきっかけにPanasonicのエコキュート HE-S37LQSへ交換することになりました。
お客様のご相談内容
約19年使用していた東芝の電気温水器が、今回の地震で転倒しました。
転倒後はお客様が一度元の位置に戻されていたため、Before写真では立っているように見えますが、実際には地震による転倒被害があった現場です。
長年使用した電気温水器だったことから、今後の使い勝手も考えてエコキュートへの交換をご希望されました。
Before・After


※Before写真は、地震で転倒した後にお客様が元の位置に戻された状態を撮影しています。
今回設置したエコキュート

Panasonic 370L フルオート
HE-S37LQS
| 通常価格 | 347,600円 |
| 補助金 | ▲70,000円 |
| 施工費 | 込み |
| 撤去費 | 込み |
今回の交換内容
| 施工地域 | 熊本県宇城市豊野町山崎 |
|---|---|
| 交換前 | 東芝 電気温水器 |
| 交換後 | Panasonicエコキュート HE-S37LQS・370Lフルオート |
| 家族人数 | 2人 |
| 使用年数 | 約19年 |
| 交換のきっかけ | 地震による電気温水器の転倒 |
| 工事時間 | 約6時間 |
| 補助金 | 利用あり |
| 追加工事 | お湯張り配管工事 |
地震で転倒した電気温水器を交換
今回の交換理由は、約19年使用した東芝の電気温水器が地震で転倒したことです。
施工前の写真では本体が立っていますが、これは転倒後にお客様が元の位置に戻されたためです。写真だけでは分かりにくい部分なので、今回の施工事例では実際の経緯もあわせてご紹介しています。
19年使用した電気温水器からエコキュートへ
交換前の東芝製電気温水器は、約19年間使用されていました。
今回の地震による転倒をきっかけに、長年使用してきた給湯設備を見直し、Panasonic HE-S37LQSへ交換しました。
電気温水器からエコキュートへ切り替える場合は、既存の配管や電気設備、設置場所などを確認しながら施工を進めます。
フルオート化に伴うお湯張り配管工事
今回設置したHE-S37LQSはフルオートタイプのため、自動お湯張りや追いだき機能を利用できます。
既存設備からフルオートエコキュートへ変更するため、浴槽までのお湯張り配管工事を追加で行いました。配管経路や浴室までの距離によって工事内容は異なります。
HE-S37LQSを選んだ理由
- 2人ご家族でも使いやすい370Lタイプ
- 自動お湯張りや追いだきができるフルオート
- 長年使用した電気温水器からの切り替えに適した容量
- 補助金を活用して交換費用の負担を抑えやすい
工事の内容
約19年使用した東芝の電気温水器を撤去し、既存の給水・給湯配管や電気設備を確認しました。
Panasonic HE-S37LQSを設置し、給水・給湯配管、電気配線、リモコンを接続。今回はフルオート化に伴い、浴槽までのお湯張り配管工事も追加しています。
各接続部と動作を確認し、試運転まで含めて約6時間で施工を完了しました。
今回のような工事で費用が変わるポイント
商品カードに表示している277,600円(税込)は、補助金70,000円を適用した標準交換工事の目安価格です。
今回の現場では、電気温水器からフルオートエコキュートへ変更するためのお湯張り配管工事を追加しているため、標準価格とは別に追加費用が必要となります。
※追加工事の内容・金額は現場によって異なります。現地確認後に必要な工事内容をご案内します。
地震後の給湯設備で確認したいこと
地震後に給湯器や貯湯タンクが傾いたり転倒した場合は、本体だけでなく、配管・接続部・設置面・固定状態なども確認することが大切です。
見た目を元の位置に戻せた場合でも、接続部分などに影響が出ている可能性があります。異常を感じた場合は無理に使用せず、専門業者へご相談ください。
よくある質問
電気温水器からエコキュートへ交換できますか?
可能です。既存の配管・電気設備・設置スペースなどを確認し、必要な工事を行って交換します。
地震で給湯器が転倒した場合、そのまま使用しても大丈夫ですか?
転倒や大きな傾きがあった場合は、見た目だけで判断せず、配管や接続部、本体の状態を確認することをおすすめします。
Before写真では倒れていないように見えるのはなぜですか?
今回の現場では、地震で転倒した後にお客様が元の位置へ戻されていたためです。写真はその後の状態を撮影しています。
フルオートへ変更すると追加工事が必要ですか?
既存設備にお湯張り配管がない場合は、浴槽までの配管工事が必要になることがあります。今回もお湯張り配管工事を追加しました。
2人家族なら370Lで足りますか?
お湯の使い方にもよりますが、2人ご家族では370Lが選ばれることが多いです。
補助金は利用できますか?
対象機種や申請条件を満たす場合、補助金を利用できる可能性があります。制度の条件や受付状況を確認したうえで申請します。
宇城市豊野町山崎で給湯設備の交換をご検討中の方へ
宇城市豊野町山崎・豊野町周辺で、地震による給湯器の転倒、電気温水器からエコキュートへの交換をご検討中の方は、サンロードまでお気軽にご相談ください。
本体交換だけでなく、お湯張り配管などの追加工事も含め、現場に合わせた交換方法をご提案します。
まとめ
今回は、宇城市豊野町山崎で地震により転倒した約19年使用の東芝製電気温水器を、Panasonic HE-S37LQSへ交換した施工事例をご紹介しました。
施工前の写真は、お客様が転倒した電気温水器を元の位置に戻された後の状態です。今回は補助金を活用し、フルオート化に伴うお湯張り配管工事も追加して、約6時間で施工を完了しました。
サンロードへ
地震による給湯器の転倒・電気温水器からの交換・お湯張り配管工事・補助金のご相談もお気軽にお問い合わせください。


