ダイキン エコキュート U22エラーコード|原因・対処法・修理費用をわかりやすく解説
提示された資料では、U22は貯湯タンクの不具合で、湯はり中に注湯量が減少したため停止するエラーです。 貯湯タンクにある漏電遮断器の電源を約10秒以上OFFにした後、もう一度ONにしてリセットします。
ダイキン エコキュートのU22は「湯はり中に注湯量が減少したため停止」するエラーです
U22は、貯湯タンクの不具合として案内されているエラーです。 提示された資料では、湯はり中に注湯量が減少したため停止するとされています。 まず貯湯タンクにある漏電遮断器を約10秒以上OFFにし、その後もう一度ONにしてエラーをリセットします。 症状が回復しない場合やU22が再表示される場合は、メーカーへ修理・点検を依頼してください。
まず行うこと
- リモコンにU22と表示されているか確認する
- 貯湯タンクの漏電遮断器を確認する
- 漏電遮断器を約10秒以上OFFにする
- もう一度ONにしてリセットする
- U22が再表示されるか確認する
再表示される場合は点検・修理
U22は、湯はり中の注湯量が減少したことを検出して停止したエラーです。 漏電遮断器でリセットしても症状が回復しない場合やU22が再表示される場合は、何度もリセットを繰り返さずメーカーへ修理・点検を依頼してください。
U22の内容・対処方法
今回いただいた資料の記載を整理すると、U22は次のようなエラーです。
| エラーコード | U22 |
|---|---|
| エラー内容 | 貯湯タンクの不具合 |
| 検出内容 | 湯はり中に注湯量が減少したため停止 |
| リセット方法 | 貯湯タンクにある漏電遮断器の電源を約10秒以上OFFにした後、もう一度ON |
| 改善しない場合 | メーカーへ修理・点検を依頼 |
| 再表示される場合 | メーカーへ修理・点検を依頼 |
U22で点検対象になりやすいポイント
今回の資料では具体的な故障部品までは特定されていません。U22が再表示される場合は、注湯系統の弁や流量検知、配管、配線、制御基板などを専門点検で確認します。
注湯系統の弁
点検対象湯はり時に必要な流量を確保できるよう正常に開閉しているか確認します。
流量検知系統
点検対象注湯量を正常に検知できているか確認します。
配管・フィルター
点検対象流量低下につながる詰まりや異常がないか確認します。
配線・コネクタ
点検対象弁や流量検知系統につながる配線に接触不良などがないか確認します。
制御基板
点検対象湯はり時の注湯制御や流量判定が正常に行われているか確認します。
U22が出たときのリセット手順
ご自身でできる対処として資料に記載されているのは、貯湯タンクの漏電遮断器を使ったリセットです。
リセット後もU22が再表示される場合は、何度もOFF・ONを繰り返さないでください。貯湯タンク内部の弁や配線、制御部品を自己判断で分解せず、メーカーへ点検・修理を依頼してください。
U22が表示されたときの対応目安
| 状態・症状 | 対応の目安 |
|---|---|
| リモコンにU22が表示される | 湯はり中に注湯量が減少したため停止している状態です。 |
| 初めてU22が表示された | 漏電遮断器を約10秒以上OFFにした後、ONにしてリセットします。 |
| リセット後に正常運転へ戻る | 再発しないか様子を確認します。 |
| リセットしても症状が回復しない | メーカーへ修理・点検を依頼してください。 |
| U22が再表示される | 注湯系統の弁、流量検知、配管、配線、制御基板などの点検が必要な可能性があります。 |
U22が出たときの対応フロー
U22の点検・修理費用の目安
提示された資料には修理料金の記載はありません。以下は注湯系統の弁、流量検知、配管、配線、制御基板などを点検・修理する場合の一般的な費用目安です。
| 内容 | 費用目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 漏電遮断器でのリセット | 0円〜 | ご自身でできる対処です。 |
| 訪問点検・診断 | 5,000〜15,000円程度 | 出張料・点検料は依頼先や地域で異なります。 |
| 配管・フィルターなどの軽微な修理 | 10,000〜30,000円程度 | 詰まりや作業内容によって変わります。 |
| 注湯系統の弁・流量検知部品の修理 | 15,000〜50,000円程度 | 部品、機種、作業内容によって変わります。 |
| 制御基板を含む修理 | 30,000〜80,000円程度 | 複数箇所に異常がある場合は費用が大きく変わることがあります。 |
使用年数と故障箇所によって判断は変わります
8年未満
注湯弁や流量検知部品など、故障箇所が限定されている場合は、まず修理を優先しやすい時期です。
10〜15年
制御基板など高額部品の修理では、本体交換費用と比較して判断します。
15年以上
U22以外のエラー、水漏れ、湯はり不良などもある場合は、本体交換を含めて検討する時期です。
ダイキン エコキュート U22でよくある質問
U22はどのようなエラーですか?
貯湯タンクの不具合で、湯はり中に注湯量が減少したため停止するエラーです。
U22のリセット方法は?
貯湯タンクにある漏電遮断器の電源を約10秒以上OFFにした後、もう一度ONにします。
U22はリモコンでリセットしますか?
今回の資料では、台所リモコンの長押しではなく、貯湯タンクにある漏電遮断器を使ったリセット方法が案内されています。
U22が再表示されたら?
注湯系統の弁、流量検知、配管、配線、制御基板などの点検が必要な可能性があるため、メーカーへ修理・点検を依頼してください。
U22は自分で修理できますか?
ご自身でできるのは漏電遮断器によるリセットまでです。貯湯タンク内部の弁や配線、制御部品の点検・修理は専門業者へ依頼してください。
U22が出たらすぐ交換が必要ですか?
必ずしも交換とは限りません。使用年数や故障箇所、修理費用を確認して、修理と交換を比較して判断します。
U22は漏電遮断器を約10秒以上OFF→ONでリセットし、再表示なら注湯系統の点検を依頼します
ダイキンエコキュートのU22は、貯湯タンクの不具合で、湯はり中に注湯量が減少したため停止するエラーです。 貯湯タンクにある漏電遮断器の電源を約10秒以上OFFにした後、もう一度ONにしてリセットします。 症状が回復しない場合やU22が再表示される場合は、メーカーへ修理・点検を依頼してください。
パナソニック・三菱・日立・ダイキン・コロナなど、メーカー別のエラーコード一覧を確認できます。
宮崎県・熊本県でダイキンエコキュートの修理・交換をご検討の方へ
当社では宮崎県・熊本県を中心に、ダイキンエコキュートの点検・修理・交換工事を行っています。 漏電遮断器でリセットしてもU22が再表示される場合は、注湯系統の弁、流量検知、配管、配線、制御基板などの点検が必要な可能性があります。 現在の症状・使用年数・表示されているエラーコードをお知らせいただければ、状況に応じてご案内します。 修理と交換のどちらが適しているか迷われている段階でもご相談いただけます。
※対応エリア:宮崎県・熊本県(一部地域を除く)

