熊本市南区城南町下宮地|地震で基礎ごと転倒した9年使用のエコキュートをSRT-S377へ交換
三菱 SRT-S377へ交換
熊本市南区城南町下宮地で、約9年使用した三菱SRT-W462が地震の影響で基礎ごと転倒し、修理不能となったためSRT-S377へ交換。新しい基礎は住宅の基礎側へ鉄筋を差し込み、一体性を高める施工を追加で行いました。

熊本市南区城南町下宮地のお客様より、地震でエコキュートが基礎ごと転倒したとのご相談をいただきました。
交換前は三菱 SRT-W462で、使用年数は約9年。転倒後は修理不能だったため、今回は三菱 SRT-S377(370L・フルオート)へ交換しました。
お客様のご相談内容
約9年使用した三菱 SRT-W462が地震の影響で基礎ごと転倒し、使用できない状態になっていました。
現地確認の結果、修理での復旧は難しく、新しいエコキュートへの交換となりました。
今回は機器交換だけでなく、再設置する基礎についても追加工事を行い、住宅側の基礎へ鉄筋を差し込んで、新しい基礎が分離しにくいよう施工しました。
Before・After


今回設置したエコキュート

三菱 370L フルオート
SRT-S377
| 通常価格 | 397,100円 |
| 補助金 | ▲100,000円 |
| 施工費 | 込み |
| 撤去費 | 込み |
今回の交換内容
| 施工日 | 2026年9月16日 |
|---|---|
| 施工地域 | 熊本県熊本市南区城南町下宮地 |
| 交換前 | 三菱 SRT-W462 |
| 交換後 | 三菱 SRT-S377・370Lフルオート |
| 家族人数 | 2人 |
| 使用年数 | 約9年 |
| 症状 | 地震による転倒・修理不能 |
| 追加工事 | 住宅側の基礎へ鉄筋を差し込み、新設基礎と分離しにくいよう基礎施工 |
| 工事時間 | 約8時間 |
| 補助金 | 利用あり |
地震で基礎ごと転倒し、修理不能のため交換
今回の現場では、エコキュート本体だけではなく、設置していた基礎ごと転倒していました。
使用年数は約9年でしたが、転倒による損傷で修理による復旧が難しかったため、三菱 SRT-S377へ交換しました。
※地震後の転倒・損傷状態は現場ごとに異なります。修理・交換の判断は、実際の機器や基礎、配管などの状態を確認して行います。
今回は基礎補強工事も追加で実施
既存のエコキュートは基礎ごと転倒していたため、今回は新しい機器を設置する前に基礎施工を行いました。
住宅側の基礎へ鉄筋を差し込み、新設するエコキュート基礎が住宅側の基礎から分離しにくいように施工しています。
貯湯タンクは満水時に大きな重量になるため、機器だけでなく設置基礎や固定状態まで確認して施工することが重要です。


※上の2枚はサンロードで行った基礎工事の施工例です。今回の熊本市南区城南町下宮地の現場とは別の施工現場の写真を使用しています。
三菱 SRT-W462からSRT-S377へ交換
交換前は三菱 SRT-W462を約9年使用されていました。今回は2人ご家族で使用するため、370Lフルオートの三菱 SRT-S377を設置しました。
転倒した既存機器と基礎を撤去後、基礎補強工事を実施し、新しい貯湯タンクとヒートポンプユニットを設置。配管・電気接続、試運転まで行い、約8時間で工事を完了しました。
地震後にエコキュートが転倒した場合
地震でエコキュートが転倒した場合は、本体だけでなく基礎、固定部分、配管、電気設備などにも損傷がないか確認する必要があります。
今回のように基礎ごと転倒している場合は、機器交換とあわせて設置基礎の施工方法も確認し、現場の状態に応じた対応が必要です。
よくある質問
地震で転倒したエコキュートは修理できますか?
損傷状況によって異なります。今回の現場では基礎ごと転倒しており、修理による復旧が難しかったため交換となりました。
基礎ごと転倒した場合、基礎も作り直しますか?
現場の状態によります。今回の現場では新しい基礎を施工し、住宅側の基礎へ鉄筋を差し込んで、分離しにくいよう追加施工を行いました。
補助金は利用しましたか?
今回の施工では補助金を利用しています。
工事時間はどのくらいでしたか?
今回の熊本市南区城南町下宮地の現場では、基礎補強工事を含めて約8時間でした。
熊本市南区城南町下宮地でエコキュート交換なら
熊本市南区城南町下宮地や城南町周辺で、地震によりエコキュートが転倒した、基礎が動いた、修理不能と言われた場合は、サンロードまでお気軽にご相談ください。
機器の状態だけでなく、設置基礎や配管なども確認し、現場に合わせてご案内します。
まとめ
今回は2026年9月16日、熊本市南区城南町下宮地で地震により基礎ごと転倒した約9年使用の三菱 SRT-W462を、三菱 SRT-S377へ交換した施工事例をご紹介しました。
転倒後は修理不能だったため交換となり、住宅側の基礎へ鉄筋を差し込む基礎補強工事も追加で実施。補助金を利用し、約8時間で施工を完了しました。
サンロードへ
地震による転倒・基礎補強・交換・補助金のご相談もお気軽にお問い合わせください。

