日向市曽根町にできる清潔で安心なコインランドリーレポート 第7回:建物の骨組みが立ち上がってきました
MODEL STORE CONSTRUCTION REPORT / VOL.07
建物の骨組みが立ち上がってきました
日向市曽根町のコインランドリーモデル店舗では、基礎工事と土台づくりを終え、建物の骨組みを組み上げる工程が進んでいます。今回は、柱や梁が組まれ、建物の形が少しずつ見えてきた現場の様子をご紹介します。
基礎から、建物の形が見える段階へ
前回は、搬入された木材や土台を据える準備をご紹介しました。今回はクレーンを使いながら柱や梁を組み上げ、基礎の上に建物の骨組みをつくっていく工程です。これまで基礎として見えていた現場が、少しずつ店舗らしい姿へ変わり始めました。

骨組みが立ち上がると、建物の広さや形がぐっと分かりやすくなります。基礎と土台の上に柱・梁をしっかり組み合わせ、次の屋根や外壁の工事へつなげていきます。
01 / FRAME RAISING
クレーンを使って、木材を組み上げます
現場ではクレーン車を使い、長さや重さのある木材を安全に運びながら、柱や梁を順に組み上げています。木材はあらかじめ加工された状態で現場へ搬入され、図面を確認しながら必要な位置へ取り付けられます。
一つひとつの部材を組み合わせることで、建物を支える骨組みが形になっていきます。周囲の安全に配慮し、作業を区切りながら丁寧に進めています。
02 / STRUCTURE TAKING SHAPE
柱・梁をつなぎ、建物の形を整えます
柱を立てた後は、梁などの横方向の部材を組み合わせ、建物全体を支える骨組みを整えていきます。柱や梁がつながることで、建物の大きさや屋根の高さも少しずつイメージできるようになります。
高い位置での施工には足場を設置し、安全に配慮しながら作業を進めます。完成後には見えなくなる部分も、次の工程につながる大切な部分として確認しながら施工しています。
03 / VIEW FROM THE ROAD
道路側からも、工事の変化が見えるようになりました
これまでは基礎を中心とした工事でしたが、骨組みが立ち上がったことで、道路側から見ても建物の輪郭が分かるようになりました。地域の皆さまにも、現場が少しずつ形になっていく様子を感じていただける段階です。
今後は屋根や外壁の工事へ進み、さらに店舗らしい姿へ変化していきます。コインランドリーとして利用される皆さまにとって、使いやすく安心できる店舗となるよう、引き続き工事を進めていきます。
04 / LOOKING AHEAD
次は、屋根や外壁の工事へ進みます
骨組みが整った後は、建物を雨風から守る屋根や外壁の工事へ進みます。工事が進むにつれて外観も大きく変化していくため、次回以降も現場の様子を写真とともにご紹介していきます。
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