日向市曽根町にできる清潔で安心なコインランドリーレポート 第6回:木材搬入と土台敷きの準備
MODEL STORE CONSTRUCTION REPORT / VOL.06
木材搬入と土台敷きの準備が始まりました
日向市曽根町のコインランドリーモデル店舗では、基礎工事を終え、建物の骨組みづくりに向けた準備が始まりました。今回は、現場に搬入された木材と、基礎の上で進む土台敷きの準備の様子をご紹介します。
建物の骨組みづくりに向けた最初の準備
基礎工事を終えた現場では、建物を支える木材が搬入され、土台を据える準備が進んでいます。土台は、基礎と建物の骨組みをつなぐ大切な部分です。部材の確認から固定位置の確認まで、次の工程を見据えて一つずつ整えていきます。

基礎が完成すると、いよいよ建物の形をつくる工程へ進みます。完成後には見えなくなる土台まわりも、建物を支える大切な部分として丁寧に確認します。
01 / MATERIAL DELIVERY
建物を支える木材が現場に届きました
現場には、1階部分の柱や梁、土台など、建物の骨組みに使う木材が搬入されました。部材ごとに用途が異なるため、施工前には数量や状態を一つずつ確認し、使う順番に合わせて現場へ並べていきます。
基礎だけだった場所に木材が運び込まれると、これから建物が立ち上がっていくことを、より身近に感じられます。雨や汚れの影響をできるだけ抑えられるよう、木材は養生した状態で保管され、作業に合わせて順に使われます。
02 / FOUNDATION PREPARATION
基礎の上で、土台を据える準備を進めています
基礎の上には、土台を固定するための金物や部材が見えています。土台は建物のいちばん下で、基礎と柱・壁をつなぐ大切な部分です。基礎の位置や高さを確認しながら、図面に合わせて取り付けの準備を進めます。
また、木材とコンクリートの間には、床下の換気や湿気への配慮につながる部材を入れることがあります。こうした見えにくくなる部分も、建物を長く使いやすく保つために欠かせない工程です。
03 / HOW THE WORK PROGRESSES
土台を整えてから、柱や梁を組み上げます
木材の準備が整った後は、基礎の上に土台を据え、固定金物でしっかり留めていきます。その後、柱や梁を組み合わせ、屋根を支える骨組みへと工程が進みます。
施工中は、部材の位置だけでなく、配管や配線と干渉しないかも確認しながら作業を行います。コインランドリーでは、建物完成後に機器や設備が入るため、次の工程を見据えて丁寧に準備することが大切です。
04 / LOOKING AHEAD
少しずつ、店舗らしい形へ
これまで基礎として見えていた現場が、土台と骨組みの工程を経て、少しずつ建物らしい姿へ変わっていきます。今後は、骨組みを組み上げる様子や、外観が整っていく過程もお伝えする予定です。
写真とともに工事の進み方をご紹介していきますので、完成までの変化をぜひ見守ってください。







