日向市曽根町にできる清潔で安心なコインランドリーレポート 第1回:基礎の作成

MODEL STORE CONSTRUCTION REPORT / VOL.01

コインランドリー経営を支える、基礎・配筋工事の考え方

日向市曽根町で進めているモデル店舗の建設レポート、第1回です。今回は、開業後に機器を安心して使い続けるための土台にもなる、基礎・配筋工事の様子をご紹介します。

この工程が事業運営に関わる理由

コインランドリーでは、大型洗濯乾燥機や乾燥機など、重さのある設備を長く使います。完成後にはほとんど見えなくなる基礎・配筋工事ですが、機器を置く位置や振動への配慮、将来のお手入れにもつながる大切な工程です。

ポイントを案内するサンロードくん

サンロードくんのポイント

基礎・配筋工事は、完成すると見えなくなる部分です。だからこそ、建物や設備を安心して使い続けられるように、最初の段階から丁寧に進めています。

設備の安定性重い機器をしっかり支える土台づくり
施工品質給排水・電気設備につながる下地を整える
長期運営将来のお手入れや機器の入れ替えも考えた計画

現在の施工状況:基礎・配筋工事

現場では、建物を建てる位置を決める丁張りを終え、コンクリートの骨組みとなる鉄筋を並べる配筋工事を進めています。地面からの湿気に配慮して防湿シートを敷き、その上に鉄筋を格子状に組み上げます。

店舗づくりでは、建物だけでなく、機器を置く場所や配管・配線の通り道を早い段階で考えておくことも大切です。サンロードでは、現場の状況と予定している設備を確認しながら、次の工程へ進めています。

鉄筋が格子状に組まれた基礎工事の様子(横側から)
防湿シートの上に、建物の外周と内部へ鉄筋を配置しています。
鉄筋が格子状に組まれた基礎工事の様子(正面側から)
大型設備を設置することも考えながら、基礎の骨組みを整えています。

開業計画で確認しておきたい設備条件

出店を考える際は、機器の台数や間取りだけでなく、給排水や電気・ガスなどの条件も、早めに確認しておくことが大切です。

  • 給排水:必要な水の量・排水の通り道・お手入れのしやすさ
  • 電気・ガス:必要な電気・ガスの容量と、配線・配管の計画
  • 動線:お客様の使いやすさと、清掃・お手入れを考えたレイアウト
  • 近隣配慮:工事中から開業後までの安全性、騒音や振動への配慮

モデル店舗の全体図

外周に沿ってコンクリートと鉄筋のラインが見え、店舗の大きさが少しずつ分かるようになってきました。ここから型枠、コンクリート打設、給排水・電気設備の工事へと進みます。建設の様子を公開することで、普段は見えにくい工事内容も分かりやすくお伝えします。

日向市曽根町のコインランドリー建設予定地全体
日向市曽根町 モデル店舗建設予定地(施工進行中)